搾汁量を比較する!おすすめのスロージューサーは?

搾汁量を比較する

搾汁量でわかるスロージューサーの性能

 

スロージューサーのメイン性能である搾汁量はどうなんだろう?

 

今回下記の機種で同じ条件で性能を比較してみた。

 

スロージューサー搾汁量を比較

 

  • HUROM H-AA-RBA17(2015年製造)
  • KUVINGS  JSG-641M(2014年製造)
  • SHARP HEALSIO EJ-CP1-D(2015年製造)

 

定番の人参ジュースを作ってみる!同じ配分で搾汁量を比較

性能試験をするにあたり環境を下記のように統一しました。
素材は人参3本(500g) リンゴ1個(200g)  レモン(50g) 
人参
人参はぶつ切りで約3本分の人参です。

 

リンゴ
リンゴは皮ごと加工、芯は堅い部分だけ取り除いています。

 

レモン
レモンも皮ごと。栄養価の高い皮は積極的に取り入れたい!

 

 

 

 

ネットの口コミやYoutubeを見るとヒューロムが一番「搾汁量が多い」とありますが本当かどうかを検証してみた。


 

クビンスとヒューロムの搾汁量を比較

クビンスとヒューロムの搾汁量

 

ヒューロムの搾汁量の方が多い

 

搾汁量が多かったのはヒューロム

 

ネットの口コミやYoutubeで紹介されているようにやはり
ヒューロムの搾汁量が多いことがわかりました。
差は微々たるものですが、スロージューサーを毎日使いたい人にはとても重要な判断項目ですね。


 

国産スロージューサーがんばれ!

日本人は国産製品を信頼していて何かと国産の製品を選ぶ傾向にある。
だが結果に大きな差が生じたのでまずは結果だけを見て欲しい!

 

国産スロージューサーの性能

 

 

ヘルシオの搾汁量

 

シャープのスロージューサー「ヘルシオ」も同じ条件で比較しました。

 

シャープのスロージューサー

 

ヒューロムとクビンスはどちらも生産国が「韓国」!
韓国製品と日本製品どちらを選ぶかと言われれば私も「日本製を選ぶ
だがこのような実験結果を見れば韓国製を選ばざるを得ない!

 

ヘルシオの搾汁量

 

ちなみにパナソニックもスロージューサーを販売していますが、こちらも
シャープのヘルシオ同様の性能だと思ってください。

 

 

世界シェアでいうと
ヒューロムは世界で850万台
クビンスは世界で60万台

 

 

やっぱり世界ナンバーワンのスロージューサーメーカーはさすがです。

搾汁量の違いは何か?残りかすの残量を調べてみた

搾汁量の違いは残りかすにあり

 

3機種の残りかすを見てみると搾汁量の違いはこれではないかと思う!

 

残りかすを見ると明らかにシャープのヘルシオは他の2機種に比べ量が多い!

 

残りかすが多い = 搾れていない

 

 

シャープヘルシオの残りかす651g

 

ヒューロムH-AAの残りかす543g

 

搾汁量の結果

スロージューサー搾汁量が多いのはヒューロム

  ヒューロム HH-A クビンス シャープ ヘルシオ
搾汁量 400ml 380ml 280ml
残りかす 543g 542g 651g

 

 

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