スロージューサーの故障!過去の不具合

最初のトラブル

2014年に私が初めて買ったスロージューサーはクビンスのJSG-641M。

 

クビンスのスロージューサー

 

当時TVで芸能人が使用している番組を見て「コレ欲しい!」と思い4万円で購入しました。
クビンスにするかヒューロムにするか?迷いましたがクビンスのうたい文句である
「下準備がいらないスロージューサー」に魅力を感じました。

 

小さいリンゴならまるごとジューサーに投入できるんです。
人参も洗って丸ごとジューサーに投入できる。
しかも保証が10年もつくなんて!!

 

最初のトラブルは買って半年くらいたった時、いつものように人参は切らずに丸ごと
リンゴは1/4にカットしてジューサーに投入していましたが
ジュースを作っている最中に「シリンダー」が割れたんです。

 

負荷がかかり部品が破損

 

これは落として破損した訳ではなく、ジュースを作っている最中に発生した破損です。

メーカー保証ってなんだ

見事に部品が破損したのでメーカーに保証で治せるか問い合わせしました。

 

ジュースを作っている最中に部品が破損したことを伝えると
今回の部品破損は過度の力が加わって発生したものなので保証の対象外らしいのです。つまり部品の経年劣化により物らしいです。
メーカーの宣伝文句に「素材を丸ごと」投入できるとうたっているのに・・・・
スロージューサーの箱にもリンゴが丸ごと投入される写真が掲載されていますけど・・・

 

確かに人参を丸ごと一本入れると「ミシミシ」と部品の擦れる音がしていました。
ちょっと不安に思っていたのですが見事に割れました。

 

 

ではメーカー保証ってどの程度の不具合なら保証で治せるのか?

業界関係者に詳しく聞いたところ、ほぼ「初期不良のみ」らしいです。

 

10年保証は初期不良のみ

 

例えばモーターが壊れた場合、たいていの故障の原因は
パッキンの劣化でジュースがモーター内に侵入、
結果モーターが壊れたとなるのです。パッキン劣化は消耗によるものだから
これはメーカーの保証外。

 

だから私の購入した販売店は「10年保障」謳っていますが
初期不良以外はほぼ保証外の対応となります。

やっぱり販売店のメンテナンスって重要!

スロージューサーのメーカー保証は基本1年です。
メーカーは部品を5年以上保持しないので5年目以降は修理したくてもできないのです。

 

だから高くても販売店独自にメンテナンスをしてくれる所を選ぶ必要があります。
いろいろ調べた結果「ピカイチ野菜くん」という静岡県にある会社は良心的な値段でメンテナンス修理を行っています。

 

ピカイチ野菜くん工場見学

 

「ピカイチ野菜くん」で購入すると保証期間が5年。
ですがきちんとしたメンテンス工場を持っていてメンテナンス・修理に対応してくれます。
長く使いたいならこのような販売店から購入ください。

 

 

メンテナンスにかかる費用

野菜ジュースって「酸」が強いです。
なのでパッキン劣化でモーター内にジュースが混入するとすぐにモーターは故障します。

 

なので定期的にメンテナンスをする必要があります。
毎日スロージューサーを使用する人で1年に一度はメンテナンス・洗浄に出してください。
それほど使用しない人でも3年に1度の割合でメンテナンス・洗浄してください。

 

既にモーターから異音がしている人などは壊れるまでにメンテナンス・洗浄することをオススメします。

 

 

費用は下記の通り
シルバーコース \2160円
スロージューサーの殺菌消毒+故障診断

 

ゴールドコース \3780円
シルバーに加えモーター内部のグリスアップ+パッキンの交換を行います。

 

 

この値段設定はほぼ原価に近いでしょう!

 

 

打った後もきちんと面倒を見てくるところを探すのがスロージューサーを長く使う秘訣です。

 

 

スロージューサーおすすめ

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