スロージューサーの修理工場に見学いってきました

スロージューサーの寿命は短い

スロージューサーの寿命
高いスロージューサーを購入してもメンテナンスをしないと早い人で2-3年で何らかの故障が発生します。
ですが使用する頻度にもよりますが毎日使う人で1年に1回のペースで販売店のメンテナンスを受けるとスロージューサーの寿命は延びます。
だから購入する販売店選びが重要になってくるのです。

 

ピカイチ野菜くんのメンテナンスセンターを見学してきました。

ピカイチ野菜くんの本社 株式会社一粒万倍

 

この会社の強みはメンテナンスセンターを持っていて常にお客さんの
スロージューサーを修理・メンテナンスを良心的な値段で行っていることです。

 

メーカーの部品在庫は5年

 

通常メーカーは5年間部品在庫を持ちますがそれ以降は部品を持ちません。
ですので5年以降にスロージューサーが壊れても部品がなくて修理ができないです。

 

「ピカイチ野菜くん」は5年目以降もメーカーにない部品(パーツ)在庫を持っているのでメーカーにも治せない修理も受けてくれます。
だからどこの販売店で購入するか?すごく重要なんです。

 

スロージューサーのパーツを常にストック

 

ですが「ピカイチ野菜くん」のメンテナンスセンターは部品在庫を5年以上も持っています。
さらに中古部品も良心的に扱っているので「新品」にするには??とためらう人も
中古部品で修理するのがよいと思います。

 

 

スロージューサーの中古部品も取り扱っている

こんな感じでメンテナンスされる

メンテナンスセンターに到着したスロージューサーは一度部品を確認し写真を撮り
お客様に状況を伝えてから修理を行います。
スロージューサーの清掃・分解・修理

 

 

全国からスロージューサーの点検・メンテナンスの依頼が来ています。
全国からスロージューサーの修理が依頼される

スロージューサーの故障で一番多いのがモーター

スロージューサーの故障で一番多いのがモーターです。
原因はパッキンの劣化によりコールドプレスジュースがモーター内に混入してしまうからです。

 

これは私のスロージューサーですがジュースを作り終えたときに本体にジュースが滲んでることがあります。
この滲んだジュースがモーター内に購入しモーターの異音・故障の原因となるのです。
モーター故障の原因はパッキンの劣化

 

それではモーターがどのようになっているか見てみましょう!
まずはカバーを外します。
スロージューサーのカバーを外す

 

そして見えてきたのがモーターにつながっている軸受けです。
モーターの軸受け

 

どうですか?衝撃的な光景ですが
スロージューサーを毎日使うヘビーユーザーは1年に一度はメンテナンスしないとこのようになります。
週に一度くらいのユーザーも2年に一度くらいのタイミングでメンテナンスをお願いすると良いでしょう!

 

スロージューサーのメンテナンスは定期的に

 

下記の写真が分解洗浄された後の写真です。
分解洗浄

 

 

キレイに洗浄された後はグリスアップを行い組み立てられます。
グリスアップされ組み立て

スロージューサーの本体も綺麗に殺菌洗浄されます。

スロージューサーのモーター以外の各部品は工業用な特殊な溶液(サニフォーム5%)で洗浄・殺菌がされます。

 

スロージューサーの部品は殺菌洗浄される

 

こんなにしっかりメンテナンスしてくれるのは「ピカイチ野菜くん」だけです。
ですのでしっかりした販売店で購入し、長くスロージューサーをつかってください。

 

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